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佐野市立図書館

2018年2月下野新聞掲載広告から転載

企業丈夫などを積極的に発信

佐野市立図書館

新聞記事検索システムの活用事例

  • データベース導入で地域情報が充実

生涯学習に役立つ

 佐野市立図書館は昭和26年に開館し、平成17年の市町合併で、同館と佐野市立田沼図書館、佐野市立葛生図書館の3館体制になりました。運営上重視するのは、「生涯学習に役立つ図書館になること」と山口学館長は語ります。生涯学習は佐野市の施策の大きな柱でもあり、その中心拠点を目指しています。地域の人たちが利用しやすいよう夏休み期間中の8月には休館日を設けず、祝日の翌日も開館します。図書貸出の冊数制限もありません。  学校との連携にも力を入れていますが、その中心を担うのが、移動図書館車です。巡回する学校は10校から19校に増えました。また、小学校の入学時に新入生全員の利用者カードを作ります。「将来に向けてのユーザーづくりでもあります。こうした地道な取り組みの結果、入館者数、貸出点数ともに、着実に増加してきました」と山口館長。



  • 活躍する移動図書館

信頼性高い新聞情報

 また、ロビーでは順次、地元企業の展示コーナーを設置しています。「身近に優良な企業があっても、意外に市民に知られていません。そうした情報を積極的に提供して地域振興に努めたい」と山口館長は狙いを話します。これまで数社を取り上げ、今後も継続していく考えです。  このような企画やその他の地域の活動を調べる際に、力を発揮するのが、昨年4月に導入した「下野新聞データベースplus日経テレコン」です。「図書館にも郷土資料はありますが、新聞記事はコンパクトにまとまっているので大変使いやすい。さらに信頼性という点でも優れています」。正しい情報を選別する力を養う「リテラシー教育」も図書館の重要な役割、と考える山口館長にとって、大きな援軍となっているようです。



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