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静岡文化芸術大学

Vol.94-2019年3月静岡新聞掲載広告から転載

私たちの大学

静岡文化芸術大学 学長

文化とデザインの時代を拓く 静岡文化芸術大学

 静岡文化芸術大学は、浜松の創造の風土をさらに輝かせようと、静岡県・浜松市・地元産業界の共同で2000年に開学。
 2010年、県の公立大学法人となり、文化とデザインの時代を拓き続ける、感性豊かな卒業生を送り出しております。
 2018年にはアジア初のフェアトレード大学になり、2019年度からはユニークな文明観光学と匠領域も開講します。
 2018年にはアジア初のフェアトレード大学になり、2019年度からはユニークな文明観光学と匠領域も開講します。
 本学の学びは実践的です。地域へ、世界へと向かう基本姿勢は“現地での対話”です。
 その準備には知的刺激に富む本学図書館での幅広い読書と新旧の関連新聞記事データベースの検索が役立っています。
 おかげさまで、まもなく創立20周年。その記念に、海外や国内の創造者が老若を問わず集い、滞在する施設「遠州学林」(仮称)を開こうと、調査を進めております。

導入ポイント

 
あらゆる情報を簡単に検索
 
進路指導に活用
 
地域のニュースや企業情報が充実
 

新聞記事検索システムの活用事例

図書館における重要なツール

  • 過去と現代をつなぐ有効なツールと話す的場ひろし図書館・情報センター長

 本学の図書館は、開学にご尽力された国際政治学者の故高坂正堯先生の蔵書を集めた髙坂文庫、
 初代学長で西洋史学者の故木村尚三郎先生の木村文庫、江戸時代中期から後期の古書千百余冊を集めた
 和田文庫等の特徴的な文庫を有しており、学外からも多くの研究者の方が本館を訪問されています。
   われわれは、書架に並ぶこのような書籍を通して、人類の英知の蓄積に触れるとができます。
 一方、新聞データベースには、現在の最新のトレンドや、過去に人々の関心を引いていた話題等を簡単に調べられる利便性があります。大雑把な言い方になりますが、前者には「不易」、後者には「流行」の側面があり、いずれも現在の図書館にとって欠かすことのできない情報資源となっています。
 本学では、新入生の導入教育の一要素である「資料探索法」の授業の中で、「静岡新聞データベースplus日経テレコン」の検索実習を行っています。
 本データベースは学内で活発に利用されており、平成年27年には同時アクセス数を増やす更新を行いました。
 今後も、さらなる情報の充実と使い勝手の向上を期待しています。
 短時間で質の良い情報を集める一つのツールとして活用していて、新たな戦略のヒントとなっています。

デザイン学部教授 図書館・情報センター長  的場ひろし

企業や業界の動向を探る

  • 学生が学習・調査に活用できる
    メディアステーション
  • 学生に就活アドバイスを行う宮崎清子キャリア支援室長

 キャリア支援室では、入学時から卒業後まで、将来についてのアドバイスや進路情報を提供しています。
 漠然とした悩みから具体的な就職活動の進め方までのアドバイス、インターンシップや社会人となったOB・OGに会うことで将来の働く姿をイメージする機会の創出など、一人ひとりの進路を見据えて、きめ細かくサポートしています。
 就職活動の第一歩は自己分析です。自分を知ることから、なりたい自分、やりたい仕事、自分の未来をイメージします。そして次のステップが業界研究です。自分の身の回りにあるもの全てが、企業や世界とつながっています。
 このボールペンが、自分の手元に来るまでの工程を考えても、材料、部品、輸送、販売といった会社があります。自分はどの分野で活躍したいのか、自分の性格に合うのはどの職種なのか、企業の将来、業界の情勢など、調べることは無限です。
 新聞データベースは、過去と現在と未来を読むことができます。授業やゼミ、キャリア支援講座等で新聞を活用した経験を生かし、3年の学生自らが「静岡新聞データベースplus日経テレコン」を使い、企業情報や社会情勢の収集に役立てています。
 また、課外活動のニュース記事は、エントリーシート作成にも活用できます。キャリア支援室では、今後も、学生自ら考え、行動し、社会に貢献する人材となることをサポートしていきます。
 

キャリア支援室長 宮崎清子

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