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伊豆の国市役所

Vol.93-2019年1月静岡新聞掲載広告から転載

私たちのまち

伊豆の国市長

歴史に学び、未来を拓く 伊豆の国市

 伊豆の国市は、世界文化遺産・韮山反射炉や国宝・運慶作諸仏などといった豊富な歴史遺産と源頼朝・北条早雲・江川坦庵など歴史上の人物を多く輩出しております。
 このような貴重な歴史遺産や人物の功績を後世にしっかりと受け継いでいくため、平成30年7月に「伊豆の国市歴史的風致維持向上計画」が国の認定を受け、名実ともに「歴史のまち」となりました。
 そのような中で、より良いまちづくりに取り組んでいくためのツールとして、「静岡新聞データベース plus 日経テレコン」を活用し、本市の魅力にさらに磨きをかけ、効果的な情報発信に取り組んでいきます。
 また、平成31年は、北条早雲が亡くなって500年に当たる年であります。稲穂が垂れる秋には、北条早雲没後500年祭の記念事業が開催される予定でありますので、ぜひ皆さん、伊豆の国市にお出かけください。

導入ポイント

 
他市町の情報を網羅
 
短時間で質の良い情報を収集
 
スクラップ作業を短縮
 

新聞記事検索システムの活用事例

膨大な情報からピンポイント検索

  • 他市町の情報収集に新聞データベースは必須と話す井上公室長

 伊豆の国市には三つの宝があります。
 一つ目は世界遺産「韮山反射炉」、二つ目は「伊豆半島ユネスコ世界ジオパーク」、そして三つ目は願成就院所蔵「運慶作の5体の国宝の像」です。
 これほどの遺産を所有する市町は、世界でも稀ではないかと思います。
 この他にも、伊豆の国市は日本で初めてパンの製造をした地であり、アユの友釣りの発祥の地ともされる、更に県内トップ水準の充実した医療環境があるなど、人々を引き付ける特有の地域資源が豊富にあります。
 しかしながら、これらの宝や豊富な地域資源を、十分生かし切れていない現状があります。これらの宝や地域資源を伊豆の国市の魅力としてどのように発信し、伊豆の国市の知名度を上げ、ブランドを確立していくかがカギとなりますが、そのためには、他市町の事情を知る必要があります。
 そこで、タイムリーかつ積極的なPR活動を展開するための情報の収集場として活用しているのが「静岡新聞データベース plus 日経テレコン」です。
 「静岡新聞データベース plus 日経テレコン」は最新ニュースばかりでなく、膨大な過去の情報をピンポイントで入手することができるため、短時間で質の良い情報を集める一つのツールとして活用していて、新たな戦略のヒントとなっています。
 私たちが伊豆の国市の魅力を発信していくための一助として、今後も「静岡新聞データベース plus 日経テレコン」の多分野に渡る情報活用に期待します。

市長戦略部 市長公室長 井上勝

市政情報の発信をサポート

  • 韮山反射炉PRキャラクター
    てつざえもん
  • 新聞データベースから市の施策を分析する石井主任主事

 市長公室広報広聴室では、よりわかりやすく、より新鮮な市政情報を市民の皆さんに届けるため、広報紙やホームページ、FacebookなどのSNSを利用して、市政情報の発信に取り組んでいます。こうした業務を行う上で、「確かな情報」の収集は課題の一つです。市民の皆さんのニーズにあわせ、迅速に正確な情報を収集する必要があります。
 伊豆の国市では現在、新聞に掲載された当市に係る記事や全国規模の記事などをスクラップし、情報の共有を図っています。その中で、過去にスクラップした記事を再度探すときや、スクラップし損ねた記事を探すときなどは、少なからず手間や時間がかかってしまいます。
 このような場合に活躍するのが「静岡新聞データベース plus 日経テレコン」です。キーワードを入力・検索するだけで関連する記事を簡単に探し出し、必要な情報を必要なときに閲覧することができるため、業務を行う上で大変役立ちます。
 今後も「静岡新聞データベース plus 日経テレコン」を活用し、迅速かつ正確な市政情報の発信に努めてまいります。

市長戦略部市長公室 主任主事 石井伶叡

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