2026年08月10日

AI関連の情報収集ならこれ!日経厳選5媒体とナビ型記事検索活用法

生成AIをはじめとする人工知能(AI)技術の急速な発展により、あらゆる業界でビジネスモデルの変革が求められています。日々の業務において、AIに関する最新テクノロジーの動向、各国で進む法規制、あるいは他社の先進的な活用事例といった情報収集は、今やビジネスパーソンにとって必須の取り組みとなっています。そこで今回は、「AI関連の記事が豊富なコンテンツ」というテーマで、特におすすめしたい5つの媒体をピックアップしました。さらに、膨大な記事の中からノイズを省いて効率よく目的の情報を探し出すための「ナビ型記事検索」の活用法もあわせて解説いたします。

AI関連情報が豊富な厳選コンテンツ5選

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NIKKEI Digital Governance
生成AIなどデジタルビジネス分野の規制や企業の最新動向を深掘りするデジタルメディアです。データ活用規制へのプラットフォーマーの対応などを詳報するほか、競争政策や著作権などに詳しい研究者や弁護士ら外部識者と協力し、専門性の高い分析記事を提供しています。日経テレコンでは2024年の創刊以降の記事を収録しており、サイト公開の7日後から随時更新・追加されます。

【こんな方におすすめ】
AIルールの行方やデータ活用規制への対応などに関心があり、国や地域ごとの環境に応じたデジタル戦略策定や、リスク対応と成長戦略を両立する社内体制づくりに取り組む経営層や法務・企画担当者の方にご活用いただけます。

Logo Tech

 

NIKKEI Tech Foresight
企業の競争力を左右する有望な次世代技術をいち早く解説するデジタルメディアです。AI、量子暗号ネットワーク、ソフトロボティクスなどの最先端テクノロジー分野を深掘りし、ビジネスの意思決定の場でも役立つようわかりやすく伝えています。2022年7月25日以降の記事が収録されており、新しい記事も随時更新されています。

【こんな方におすすめ】
ビジネスの現場でテクノロジー情報を必要としており、有望な次世代技術の動向をいち早く把握して、自社の事業戦略や知財戦略に直結させたい経営幹部や次世代リーダーの方にご活用いただけます。

Logo Xt

 

日経クロステック
さまざまな産業分野の先端技術をカバーする技術系デジタルメディアです。AIやIoT、自動運転といった技術の最新動向はもちろん、法改正や新規参入者、新たなビジネスモデルなど、技術とビジネスのクロス領域の動きを幅広くカバーしています。2018年2月以降の記事が収録されており、サイト掲載の翌日には最新記事をご確認いただけます。

【こんな方におすすめ】
特定の業界にとどまらず、分野横断的に最新技術がどのようにビジネスに応用されているかを幅広くキャッチアップしたいITエンジニアや企画担当者をはじめとする、多様な職種のビジネスパーソンにご活用いただけます。

 Logo Robo

 

日経Robotics
日経BPが発行するロボットとAI技術の専門誌です。部品や材料などの要素技術から、人工知能、ソフトウェアといったシステム技術まで、ロボット技術とAI技術が接するところに重点を置き、質の高いコンテンツを毎号提供しています。創刊号である2015年7月以降の記事を収録しており、原則として毎月10日の発売日から7日後にデータが更新されます。

【こんな方におすすめ】
未踏の領域に挑むプロフェッショナルな技術者としてAIの最先端動向を深く理解したい方や、AIベンチャー、IT企業の方にご活用いただけます。ロボット導入事例も詳細に解説されているため、導入を検討中のユーザー企業の方にも役立ちます。

 Logo Mobility

 

NIKKEI Mobility
自動車業界はもちろん、新しいモビリティ社会の基盤を支える部品や素材、ITなどの関連分野までを幅広く対象とし、専門情報を深く掘り下げて伝えるデジタルメディアです。AI技術がカギを握る自動運転やソフトウェア、EVなどをめぐる企業の競争環境や最新動向を報じており、モビリティ領域におけるAI関連情報の収集に最適です。2022年6月27日以降の記事が収録されており、情報は随時更新されます。

【こんな方におすすめ】
AIの活用が前提となる次世代モビリティに関わる自動車メーカーの方から、関連する部品・素材、IT、サービス分野で働くビジネスパーソンまで、業界を横断して企業の競争環境を把握したい方にご活用いただけます。

「ナビ型記事検索」でAI関連情報をピンポイントに探す

日経テレコンでAI関連情報を収集する場合、今回ご紹介した5媒体のように「AI関連情報が豊富な媒体」を指定して記事検索する方法が有効ですが、「ナビ型記事検索」を使えば、媒体を問わず「AI関連情報が“主題”として扱われている記事」を簡単な操作で横断的に絞り込むことが可能です。
通常の「記事検索」メニューは全文検索のため、「AI」と入力すると、本文中に「AI」という文字列があるだけの記事まで全て検索され、目的外の情報が多くヒットしてしまう可能性があります。「ナビ型記事検索」なら、キーワード「AI」と入力した後に「一般用語:AI活用」や「団体:AI〇〇」などのカテゴリー別候補語が表示されます。このナビゲーションに従い候補語をクリックするだけで、その候補語が「主題」として扱われている記事に的確に絞り込むことができます。

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「ナビ型記事検索」メニューの利用方法

  1.  メインコンテンツの「記事検索」から「ナビ型記事検索」をクリック
  2. キーワードを入力し、表示された候補語一覧から目的の候補語をクリック
    「テーマ」「業界」など分類から検索結果を絞り込むこともできます

「ナビ型記事検索」は検索結果画面での絞り込み機能も充実しています。候補語や「テーマ」「業界」などの分類選択からキーワードを追加して絞り込むだけでなく、検索された記事件数の推移を示す「各期間の記事本数の棒グラフ」下の青いラインをドラッグすることで検索期間を変更できます。また、特定の棒グラフをクリックするだけで、その期間内の記事のみを確認することも可能です。