2026年06月01日

【5分でわかる!】利用料金の確認から便利な「チャージコード」まで

日経テレコンを日々活用いただいている中で、「今月はどのくらい利用したか?」「あの専門記事を読むのにいくらかかったのか?」と気になったことはありませんか? また、社内で複数のメンバーが共通のIDを利用している場合、「担当者やプロジェクトごとの利用状況を確認したい」といったお悩みをお持ちの管理者の方も多いのではないでしょうか。
日経テレコンには、リアルタイムで利用状況を把握したり、利用目的や担当者ごとに料金を仕分けしたりできる便利な機能が備わっています。今回は、意外と知られていない「料金確認」メニューの使い方と、管理業務を効率化する「チャージコード」をご紹介します。

1.ご利用状況を確認する(当月・前月・前々月)

直近までの詳しい利用状況の確認は、日経テレコン画面上部にある[料金確認]メニューから行うことができます。

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直近3ヶ月分の利用状況をスピーディーに把握

「料金確認」メニューからサブメニューの「ご利用状況」を選択すると、直近のご利用状況が表示されます。画面上のタブを切り替えることで、当月、前月、前々月の3ヶ月分のご利用状況を確認することができます。「詳細表示」ボタンをクリックすれば、利用日時順にソートされた詳細な利用状況(該当月に利用したコンテンツ名や日時など)も確認可能です。

CSV形式のダウンロード機能

前月分、前々月分のご利用状況画面に表示される「ダウンロード」ボタンをクリックすることで、詳細な利用情報をCSVファイル形式でダウンロードできます。

※料金確認メニューで表示されるのは「従量制の情報利用料金」のみであり、基本料金や当初料金は表示されません。また、画面や料金表に表示されている金額は「消費税抜きの本体価格」です。毎月のご請求額は、本体価格の合計から算出される消費税を合わせた金額となります。

2.料金表を表示する

日経テレコンに収録されているコンテンツの単価は、「料金表」から確認いただけます。 「この記事の本文を表示するのにいくらかかるのか?」と事前に確認したい場合は、「料金確認」メニューからサブメニューの「料金表」を選択してください。

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料金表を表示する

日経テレコンでは、媒体やコンテンツごとに細かく料金が設定されています。「料金表」から最新の料金体系が一覧で確認できるため、社内での調査費用の見積もりや、記事取得の優先順位を判断する際の指標としても役立ちます。

3.「チャージコード」を利用する

日経テレコンの便利な機能の一つに「チャージコード」があります。これは、ログイン時に入力する任意の文字列のことで、このコードごとに利用料金を集計できる機能です。たとえば「A社向け提案書作成」「営業第一部」「日経太郎(氏名)」といったように、プロジェクトや案件名や、部署名、担当者などをチャージコードとして設定することで、利用料金をチャージコードごとに集計することができます。

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チャージコードの設定と入力方法

ログイン画面で「チャージコードも入力する」をクリックし、任意の文字列(プロジェクト名、顧客名、社員番号など)を入力してログインします。チャージコードは、半角・全角の英数記号、ひらがな、カタカナ、漢字を使用して、半角換算で約40文字まで自由に設定することができます。

チャージコードごとの利用状況を確認する

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「料金確認」メニューの「ご利用状況」画面を開き、チャージコード選択のドロップダウンリストから該当のチャージコードを選択してください。
選択したチャージコードに紐づくご利用状況が抽出されて表示されます。

チャージコードを一覧で確認する

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複数のチャージコードを利用している場合、それぞれの合計額を一覧でまとめて確認することも可能です。
「料金確認」メニューからサブメニューの「チャージコード一覧」を選択すると、該当期間に利用したチャージコードの一覧と、それぞれの利用料金の合計額が表示されます。

※チャージコードを含めた前月・前々月のご利用状況をダウンロードする際は、画面上で任意のチャージコードを一つ選択してからダウンロードボタンをクリックすると、「すべてのチャージコードを含んだご利用状況」がダウンロードできます。
※請求書には、チャージコードという項目は反映されず、ご利用の合計金額のみが記載される仕様となっております。チャージコードごとの詳細な内訳については、日経テレコンの画面上、またはダウンロードしたCSVファイルにてご確認ください。