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YKK AP株式会社様

YKK AP株式会社様

社員の情報共有を活性化し
ブランド力や営業力を大きく向上

導入サービス:日経スマートクリップoffice(ご導入時の名称は「ナレッジパスポート」)

社内の情報共有の活性化によるブランド力の向上を目的に、社員向けポータルサイトを導入したYKK AP様。
そのキラーコンテンツとして、採用したのが日経テレコンのクラウド型自動クリッピングサービス「Knowledge Passport Fast Track(ナレッジパスポート ファストトラック)」だ。社内の情報共有基盤を確立したことで、ブランド力の向上や、情報格差の解消、営業力のさらなる強化など様々なメリットを感じているという。

企業プロフィール

会社名 YKK AP株式会社
本社所在地 東京都千代田区神田和泉町1番地
設立 1957年7月22日
従業員数 1万2300名(海外を含めて1万6200名、2015年4月末現在)
事業内容 窓・サッシ・ドアなどの住宅用商品、ビル用サッシ・ドア・カーテンウォールなどのビル用商品等の設計、製造、施工および販売
URL http://www.ykkap.co.jp/
YKK AP株式会社様

ブランド力の向上に向けポータルサイトを導入

渡辺 直樹氏

YKK AP株式会社

営業本部システム企画室 室長(ブランドマネジメント委員会)

渡辺 直樹氏

1957年の設立以来、「窓のトップランナー」として躍進を続けてきたYKK AP様。現在同社では、「断熱性に優れた樹脂窓の市場拡大・拡販」「リフォーム分野の強化」「海外での事業拡大」など6つの重点施策を中心に、国内外の市場における競争力強化を図っている。
こうした事業推進にあたって欠かせないのが「社内の情報共有」だという。これについて、同社営業本部システム企画室室長(ブランドマネジメント委員会)・渡辺直樹氏は次のように語る。

「以前から当社はブランド力の向上に向け、社外へ積極的な情報発信を行ってきました。しかし、社内で自社の事業内容やその目的、ポジションが正確に伝わっていなければ、本当の意味でお客様に当社の製品やサービスの価値をご理解いただくことは難しい。社外への発信と社内の情報共有は、ブランド力向上の両輪なのです」
そこで同社では、自社のブランドイメージを社員に浸透させるため、社内ポータルサイトの導入を決断。新たな情報共有の仕組み作りに乗り出した。
その新しいポータルサイト内でキラーコンテンツとして浮上したのが、社外記事の閲覧だ。

「ポータルサイトでは、社内報はもちろん、トップのメッセージ、社内のシステムやマニュアルへのリンクなどを1つの画面から確認可能です。ただし、社外で書かれた客観的な記事を確認したいというニーズもありました」と同社広報室・佐藤碧氏は話す。
特にそのニーズが高かったのは営業現場である。というのも営業現場では以前から情報力強化が課題となっていたからだ。

「お客様によっては、業界動向や他社動向も含めて様々な情報に精通されている方も少なくありません。当然、我々営業担当者も事前に新聞やインターネットで情報を収集する努力はしていますが、人によって情報格差があることは否めませんでした」と同社営業本部直需営業部部長・山本義昭氏は語る。
もちろん、これまでも同社には社外記事を共有する仕組みはあった。従量課金制の記事配信サービスを利用していたことはその1つ。ただし、対象が経営幹部や部門長クラスに限定されていたため、広報室が購入した記事のダイジェスト版を独自に作成し、年3回社内に配布する形態だった。
この方法だと情報のタイムラグが発生してしまい、必要な情報をタイムリーに伝えることが難しい。また、ダイジェスト版に掲載する記事の対象は自社関連ニュースに限られており、他社情報や市場動向、業界動向など、現場で真に必要な情報が網羅されているとは言い難かったという。

YKK AP株式会社様のご利用サービス

日経スマートクリップoffice(ご導入時の名称は「ナレッジパスポート」)

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