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三井物産株式会社様

導入の効果

一歩先行く深堀りされた記事を共有、業務効率化にも貢献

「コアな情報の共通理解を相互に深めることにも貢献していると思います」と話す角田氏

今でもファクトのみの2次情報であれば、ロイターやQUICKなどのフラッシュニュースや他のソースで取得しているという角田氏。日経の記事はこれらファクトに加え、独自の取材を経て更に深堀りされた情報やコメントが掲載されている。 同氏はこの点を高く評価している。「たとえば畜産出身、水産出身、穀物出身など、担当者はそれぞれのバックグラウンドや強みを持っています。日経の記事はそういった専門領域を持つ彼らにとって、互いの分野のコアな情報について共通理解を深めることにも貢献していると思います。 私が自分の得意とする分野の記事を読んでも、深堀りされているなと感じることがあります。この情報レベルが、他領域の人間とも共有していけるのはいいですね」

また、導入以前は日経本紙を購読することで一通りの情報を得ていた。出社後にその内容について情報交換するので、本題に入るまでに時間のロスがあったという。

「始業は9時15分なのですが、最初の記事配信が8時半なので、すぐに本題に入れるようになりましたね。配信されているコアな情報は始業前にインプット済みという前提で進めています」と角田氏。 メールで個別に記事のリマインドや周知をする必要もなくなり、手間が省けているという。食料部門の事業領域は非常に広い。 朝の限られた時間の中でも設定したキーワードでタイムリーに関連記事が配信されることで、有力な情報を効率的にカバーできるようになったとのことだ。

まとめ

  • 深堀りされたコアな情報が、他領域の社員間でも共有できるようになった
  • 始業前に記事が配信されるため、時間のロスなく効率的に本題に入れるようになった

今後の展望・期待すること

専門化とグローバル化、更なる深堀りされた記事の提供を求めて

情報の幅の拡充とグローバル化に期待すると角田氏

「純粋に、利用できる専門紙の幅を拡充してほしいというのはありますね」と希望を話す角田氏。 同本部の事業領域は多岐にわたるため、業界に特化した情報源の獲得に対する探究心は熱い。また、当サービスのさらなるグローバル化への関心も高い。

「当社は日本だけでなく、世界各国でも事業を展開しています。記事の英語対応に加えて、現地のローカルメディアなどの配信があるとありがたいですね」 海外に関連会社も多い同社には、国境を越えた情報共有が必須だ。日本の媒体だけでなく、世界各国のメディアの配信が求められている。

今後も共通の情報基盤としてさらに発展させ、情報共有を強化させていけるよう、当サービスへ寄せる期待は大きい。

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