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「日経バイオテク スタートアップ企業情報」特別スクール【オンライン】

コロナ禍で再確認されたバイオテクノロジーの威力、
革新はスタートアップが起点に

  世界の在り方を根底から変えた新型コロナウイルス。その感染状況を把握するためのPCR検査、感染者の命を守るための治療薬、そして私たちの仕事や生活を元に戻すために欠かせないワクチン…。そのすべてに関わるのがバイオテクノロジーです。コロナ禍で改めて認識されたのは、バイオテクノロジーの威力です。
 ここ最近、世界のバイオ産業で通底するトレンドがあります。それは、スタートアップがイノベーションの起点となっていること。
 こうしたトレンドは日本でも変わりません。将来有望なスタートアップを発掘するにはどうしたら良いのか、創刊40周年を迎えるバイオ専門メディア『日経バイオテク』が詳細に解説します。

※日経テレコンスクールは、日経テレコンをご契約いただいている会員様のみご利用いただけます。

開催概要

日時 2021/09/22(水)11:00-12:00(開場 10:50)
会場

オンライン開催

内容

・水平統合が進む世界の製薬バイオ業界

・日本にはバイオ分野のスタートアップがいくつあるか

・日経バイオテクが今注目するスタートアップ

・目的のスタートアップがすぐに見つかる「マトリックス分析図」とは?

「疾患領域×モダリティ(治療技術)×開発ステージ」で分類

・その他

※諸般の事情により開催日程や会場、カリキュラムを予告なく変更もしくは中止する場合がございます。
予めご了承ください

講師紹介
坂田 亮太郎氏 写真

坂田 亮太郎氏

日経バイオテク編集長
1998年東京工業大学大学院総合理工学研究科修了(バイオテクノロジー)。日経BP入社後は日経バイオテクに配属となり、製薬・食品・化学業界を取材。その後、日経ビジネス記者、北京支局長、上海支局長などを経て2019年4月より現職。バイオテクノロジーの産業動向に加え、若手研究者のアカデミアの構造要因についても関心を持つ。

久保田 文氏 日経バイオテク副編集長
2002年東京農工大学農学部卒。同年日経BPに入社。入社後7年間、日経バイオビジネス(現在は休刊)、日経バイオテクの記者として製薬企業やスタートアップの創薬の現場などを取材・執筆。その後5年間、医師向けの日経メディカルの記者として、終末期医療や認知症診療、災害医療などを取材、記事を執筆。2014年4月から現職。

定員 先着100名(予約制)
受講 無料
主催 日本経済新聞社 デジタル事業 情報サービスユニット
お問い合わせ

日経テレコンスクール事務局

03-5256-6616 (平日9:30-17:30)

※準備中です

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